河瀬

河瀬 · 14日 6月 2020
河瀬です。 前回は「鈴木慎一ヴァイオリン教本」の著者、鈴木慎一の教育観を書いたのですが、その教育観は「人間は環境の子なり」と明言している通り、教育心理学としては明確に環境説の立場であります。...

河瀬 · 01日 6月 2020
河瀬です。 本日は教材と教育思想。 前回は基礎練習の重要性をスキーマ理論の観点から書きました。 しかし、実際のこども向け導入教材においては極力そういったものが省かれており、テクニックの上達という面では効率が悪いように思われます。 なぜでしょう。 答えはおそらくテクニックの上達以外のものを重視しているからではないでしょうか。...

河瀬 · 24日 5月 2020
河瀬です。 今回は教材について。 楽器を始めた方が目標の曲を弾けるようになるためには、練習時間とレッスン時間の全てをその曲のみに充てるべきか、初歩の導入教材、練習曲等の副教材を併用しながら段階を経てレッスンを進めるべきか、最終的にどちらが最短かというと、答えは後者であると思います。 運動技能の習得に関して、Richard...

河瀬 · 20日 5月 2020
岡崎市ヴァイオリン教室