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憧れ②

お世話になって居ります河瀬です。

 

今回は前回ブログで取り上げたパッヘルベルカノンの冒頭部部の続きを説明致します。

前回の続きの楽譜が以下で御座います。

岡崎市バイオリン教室
岡崎市バイオリン教室

冒頭8小説と比べると音符の長さが半分となりやや忙しくなります。

右手は4本の弦を全て使うため、弦を変える時は肘から角度を変え移弦すると隣の弦に当たらないようになります。

前回の楽譜の二分音符を弓全体を使って弾いていたとすると、弓の中央で全体の半分程の長さを使って弾くと音量バランスが良くなると思います。

左手は音により開放弦(左手で押さえていない状態の弦)で弾く場合と同じ音程でも隣の弦で押さえて弾く選択肢が有りますが、可能な限り同じフレーズ内では同じ弦で弾いた方が音質が一定になるため、フィンガリング(指番号)として0と記してある所は開放弦でも構いませんが、4と記した所は可能であれば小指で押さえた方が右手の動きもスムーズになり、最終的には滑らかな演奏になります。

小さなお子様や4の指が苦手な方は先ずは開放弦で弾いて頂いても構いません。

8小説目、二つ目の音符は付点四分音符なので長さに注意して下さい。

 

続きはまた何れご説明致します。

 

其れではまた教室でお待ちして居ります。